冬の鍋料理の王者、クエ鍋。
「幻の魚」として珍重されるクエの旨さを堪能していただける逸品と言えば、このクエ鍋しかありません。中でも今回はもっとも美味しいと言われる魚体20kg前後の天然真クエを活〆にて直送!
豪快にぶつ切りにされた真クエの身は鍋の中でギュッと引き締まり、上品な脂と贅沢な旨みが溢れだす―。締めの雑炊まで続く、至福のひと時。
老舗土佐料亭「土佐料理司・ねぼけ」だからこそお届けできる天然活〆の真クエ鍋、是非ご堪能いただきたいと思います。
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古来クエの宝庫と言われた土佐の国。クエはハタ科の仲間で、体長50cm以上にもなる大型魚。岩礁域をねぐらとし、昼間はじっと潜んでいますが、夜になるとゆっくりと泳ぎ出し餌となる魚や海老などを大きな口で丸呑みしてしまいます。周囲の景色に合わせて体の模様を九つに変化させることから、クエ(九絵)という名が付けられたとか。見た目の獰猛さとは対照的に、美しい白身はクセのない旨さと上品な脂の乗りが自慢。その味わいは“クエを食ったら他の魚はくえん”と漁師たちをもうならせるほど。専門の漁師でさえも月に何本も獲れないこともあり、「幻の魚」として珍重されています。
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土佐ではハタ科の魚を総称してクエと呼びますが、その中でももっとも美味いとされるのが、今回お届けさせていただく真クエ。中でも外海の荒波と豊富な餌で育った魚体20kg前後の天然真クエだけが持つ、熱を加えた時の身の締まり、上質な脂の乗り、溢れ出す濃厚な旨みは他の白身魚では例えようがありません。「土佐料理司・ねぼけ」では、足摺岬、室戸岬、遠くは男女群島の天然真クエを契約生簀より活〆にて直送!お召し上がりいただく際に臭みをまったく感じさせず、抜群の鮮度を保持します。

旬にこだわり、魚体の大きさにこだわり、鮮度にこだわる―。専門店「司・ねぼけ」だからこそお届けできる、天然活〆の真クエ鍋。“フグよりも旨い”とも言わしめるその味わいを、是非豪快にご堪能いただきたいと思います。
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冬の鍋料理の王者・クエ鍋をさらに美味しく召し上がっていただくために、実際に店舗でも多くの皆様にお楽しみいただいております料亭仕込みゆずぽん酢もセットでお届けさせていただきます。
ゆず王国・土佐のゆずをふんだんに用い、甘さを抑えてさっぱりとした口当たりに仕上げました。土佐伝統の鰹節と利尻産昆布でじっくりと熟成させた、まろやかなコク―。クエの旨みをたっぷりと含んだ鍋野菜との相性も抜群です。
天然活〆真クエの旨みを引き立てる、「土佐料理司・ねぼけ」秘伝のタレ。ご家庭で、老舗土佐料亭の味わいを是非ご堪能いただきたいと思います。
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忘れてはならないクエ鍋の楽しみと言えば、締めの雑炊。天然真クエの旨みが凝縮された最高のスープでいただく雑炊は絶品!最後の一口をお召し上がりいただくまで続く感動は、この魚、この鍋だからこそのもの。「土佐料理司・ねぼけ」の真クエ鍋が演出する至福のひと時を、是非ごゆっくりとご堪能いただきたいと思います。
■クエ鍋の召し上がり方
1. お届けするクエ鍋セットには、クエの身、ダシ昆布、新鮮な野菜と豆腐、特製ゆずぽん酢がセットになっております。まずはダシ昆布を鍋に入れ水から沸騰させます。
2. 沸騰しましたらネギの茎の部分を2、3ヶ入れ「クエ」をあらから順に鍋に入れます。煮立ってきたら野菜を入れて下さい。根物の野菜を先に入れ豆腐を入れて下さい。
3. 火が通りましたら備え付けのポン酢にスダチをお好みで加え、もみじおろし、きざみネギを少量入れてお召し上がり下さい。
4.クエの身、野菜をお召し上がり頂きました後のクエ鍋にはは良いお出しがでております。ぜひ「雑炊」をお召し上がり下さい。雑炊は残った具材を完全に取り除き、酒、うすくち醤油、塩の順で吸物位にやや薄目に味付けをします。ご飯を加え、一煮立させた後、溶き卵、きざみネギを入れ火を止めます。器に盛り、ぽん酢を数滴落とせば香りも良し独特の雑炊がお楽しみいただけます
鍋料理