創業90年、老舗土佐料亭「司」からお届けする冬限定の鍋料理。その名も「龍馬鍋」。
かの坂本龍馬も愛したと言われる地鶏・軍鶏の血をひく、土佐の新たなブランド地鶏「はちきん地鶏」。高知県宿毛市で生産されている、こだわりの「土佐ポーク」。雄大な大地と人々の愛情によって育まれた極上素材の旨みを引き立たせるのは、鰹節でじっくりとだしを取った「司」秘伝の和風スープ。旬のお野菜も加え、土佐の大自然の恵みを力強く感じる逸品に仕上げました。
短い一生を熱くまっすぐに駆け抜けた坂本龍馬の生き様を思い浮かべながら、豪快にお楽しみいただきたい南国土佐ならではの鍋料理です。
龍馬鍋
販売価格:
4,800円(送料別・税込)

土佐はちきん地鶏200g・ 土佐ポークバラ肉スライス200g・自家製手づくりワンタン(肉ワンタン4個・海老ワンタン4個)・季節野菜・特製スープ1.8L・うどん1玉
お召し上がり方
配達形態:クール便 発送時温度: 冷蔵
賞味期限/発送日より冷蔵で4日
龍馬も愛した土佐地鶏の血をひく、「はちきん地鶏」
日本鶏の34種のうち8種が高知県原産という、鶏王国・土佐。かの坂本龍馬も、土佐の軍鶏を好んで食したと言われています。そんな土佐で新たに始められたブランド鶏の開発。理想の交配様式にたどり着くまでに5年。用いられた鶏は800種以上、試された掛け合わせは30通り以上。ついにこの「はちきん地鶏」が誕生しました。
ベースになったのは土佐の地鶏であった「土佐九斤」。この鶏は味は良いのですが生育が遅いという難点がありました。そこに闘鶏として知られ、増体性に優れた「大軍鶏」を掛け合わせ、「クキンシャモ」が誕生。それに卵肉兼用種で増体性にも優れた「白色プリマスロック」を掛け合わせ、この「はちきん鶏」が誕生したのです。
「はちきん地鶏」の故郷は、人口500人の小さな村・大川村。美しい水と澄んだ空気、村の人々の愛情により、その飼育は大切に進められてきました。できるだけ自然に近い状態で、ストレスなく育てたい―「はちきん地鶏」は、平米あたり8羽以下の平飼いを徹底。ウイルスの侵入を防ぐため床はコンクリートで固め、大川黒牛の完熟堆肥と山の木を削ったかんな屑を混ぜたものを敷いています。厳しい衛生管理がなされた鶏舎は独特の臭いがまったくありません。
こうして大切に育てられた「はちきん地鶏」は、80日~90日で3kgほどにまで大きく成長し、出荷されます。ストレスなく育った鶏は、余分な脂質や雑味がなくヘルシー。広々とした鶏舎を動き回った身はよく締まり、噛むほどに広がる旨みがあります。南国土佐の大地と生産者の思いが育んだ「はちきん地鶏」、その極上の味わいを龍馬鍋で是非ご堪能いただきたいと思います。
土佐の大自然で育った、「土佐ポーク」
「魚のゆりかご」とも呼ばれる恵み深い海と、土地の約8割を占める豊かな山林を誇る、高知県宿毛市。この雄大な自然と温暖な環境の中、山本 定氏によって生産されているこだわりの高知県産ポーク。国内外から高い評価を集めるケンボローA雌種豚の血をひくこの豚は、抗生物質に依存しない飼育を基本とし、豚舎への立ち入りは生産者以外行わないというストレスのない環境で生産されています。無理な生産は行わず、予約注文による出荷を行う等生産管理体制も徹底。成長が早く体型的にもゆとりがあり、適度に脂肪を含んだ肉の食感と旨みが特徴。鍋の中で溶け出すその味わいは野菜や豆腐にも染みわたり、極上のハーモニーを生み出します。
「司」秘伝のスープが際立たせる、素材の旨み
龍馬鍋には、土佐伝統の鰹節でじっくりとだしを取った「司」秘伝のスープもセットでお届けいたします。立ち上る香り、素材の旨みを最大限に引き立たせるまろやかなコクと深い旨み―。はちきん地鶏、土佐ポークそれぞれの旨みが溢れ出た黄金のスープで召し上がっていただく締めのおうどんも絶品です。お好みで、高知県特産のゆずをふんだんに効かせた「料亭仕込みゆずぽん酢」を加えて召し上がっていただくと、一味違った味わいをお楽しみいただけます
しゃぶしゃぶ