大正16年の創業以来、鰹のたたきやクエ鍋をはじめとする土佐料理の名脇役として皆様からご愛顧いただいてまいりました
土佐料亭「土佐料理司・ねぼけ」のゆずぽん酢。
地元・高知県産のゆずだけをふんだんに使い、甘さを抑え、爽やかな風味に仕上げました。
鰹節と昆布でじっくりと熟成させたまろやかなコクが、あらゆる素材の旨みを引き立てます。
ちり鍋、湯豆腐、焼肉、酢物等、様々なお料理に。老舗土佐料亭秘伝の味わいをご家庭で是非ご堪能いただきたいと思います。
配達形態:通常便 発送時温度: 常温
※ゆずドリンクは6~8倍に希釈してお飲みください。開封後はお早目にお召し上がりください。
※鰹たたき、珍味等との同送はできませんのでご了承ください。
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創業90年、老舗土佐料亭「土佐料理司・ねぼけ」。現在高知・大阪・東京の各地区に店舗を展開。大皿に色とりどりの味覚が踊る皿鉢料理や名物鰹のたたき等、南国土佐の豊かな恵みと熟練の技が織りなす郷土の味覚をお楽しみいただいております。
そんな土佐料理の名脇役として、創業以来皆様からご愛顧いただいてまいりました逸品。「司・ねぼけ」の歴史そのものとも言えるのが、この料亭仕込みゆずぽん酢です。
ゆず王国・土佐が誇るゆずをふんだんに使用。封を切った瞬間から立ち上る爽やかなゆずの香りが食欲をそそります。土佐伝統の鰹節と利尻産昆布でじっくりと熟成させたまろやかなコク―。甘さを抑えた板前仕込み、ゆずが醸し出す自然な酸味、あらゆる素材の旨みを引き立たせるその繊細な味わいは、鰹のたたきを始めクエ鍋、しゃぶしゃぶ、土佐珍味等老舗土佐料亭こだわりの逸品を彩ってまいりました。
鍋物、焼物、酢物、サラダのドレッシング等様々なお料理のお供に―。老舗土佐料亭秘伝の味わいを、ご家庭で 是非ご堪能くださいませ。
ゆずの原産地と言われているのは、中国の揚子江上流域。日本には飛鳥時代か奈良時代に伝来したものと言われていますが、詳しい経路についてはわかっていません。ゆずの名前の由来は中国語の「柚」。(ただし現代中国語でこの言葉は「文旦」、ユズは「香橙」。)日本で主に食酢として利用されたことから、「柚酢」が「柚子」になったという説もあります。
そんなゆずを高知県に伝えたのは、今から800年以上も昔、源平の合戦に敗れた平家の落人でした。四国の山中に逃れた彼らは様々な京文化をこの地に持ち込みましたが、その中にこのゆずも含まれていたと言います。その後長い年月をかけ、特に高知県東部、北川村や馬路村でゆずが特産品に成長。今では全国の5割近いゆずが高知県で生産されているという、土佐はまさしくゆず王国なのです。
そんな土佐で愛され続けてきたゆず。ゆずの栽培が盛んな高知県東部の地域に至っては、農家のみならず民家の周りにもゆずの木が植えられており、料理にはそのゆず酢(生酢)を使うのが常識!寿司、刺身、焼き魚、サラダ―様々な料理にアクセントを添える、爽やかな香りとさっぱりとした酸味。海から離れた山間部にあって、ゆずの殺菌効果を利用して魚などを食すということは暮らしの知恵でもありました。またゆずを愛する村の人々によって様々なゆず加工品が生み出され、村の特産品として全国にその名を馳せています。
■鰹のたたき
切り揃えた「たたき」の上から、小さじ1杯の塩(2節分)を満遍なく振りかけ、そのまま3分程馴染ませます。たたきを器に盛り付け、大葉・ネギ・みょうが・大根・にんにく・しょうがなど薬味と共にゆずぽん酢でお召し上がりください。
■冷しゃぶ・野菜サラダ・トマトサラダ
お好みに合わせ、サラダオイル・コショウなどを加えてゆずぽん酢でお召し上がりください。
■ちり鍋・しゃぶしゃぶ
ゆずぽん酢にお好みでもみじおろし・さらしネギを加え、1)魚または肉類、2)豆腐、3)野菜類の順序でお召し上がりください。素材の旨みを活かしたあっさり味のお鍋をお楽しみいただけます。
その他、サラダのドレッシング・焼肉・餃子・湯豆腐・鍋物・酢物等様々なお料理にお使いいただけます。